キャッシュレスで話題のPayPay支払いを使ってみたけど

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今や、あちこちのキャッシュレスサービスが乱立してきていますね。
一体どのサービスを使えばいいのやら?

そんな中、CMやキャンペーンなどで結構有名になったPayPay。
登録してしばらく経つけど、今頃使ってみたので感じたことなど。

ちなみに自分は普段からSuicaやQUICPayをメインで使い、なるべく現金を使わなくていいように運用しているため、気付いたら1週間全く現金が減っていない、なんてことも良くあります。
個人的には、現金を全く使わない時代に早くならないかと思っています(笑)

PayPayが使えるお店・サービス

コンビニ・ドラッグストア・家電量販店・飲食店など、既に色々な所で使えるようになっています。
申し込みが簡単なこともあり、小さな商店など使える店舗がどんどん増えており、スマホアプリを使えば店舗が検索出来るようにもなっています。
店舗側からすると、それによる宣伝効果もあると思われるため喜んで登録するでしょう。
使える場所が多ければ多いほど便利なわけで、使う側からすると嬉しい所です。

PayPayのHPで主要な店舗が確認出来るようになっています。
https://paypay.ne.jp/shop

PayPayを使うメリット

PayPayを使う最大のメリットはやっぱり100億円キャンペーンでしょう。
第1弾の時は仕組みの問題により、一瞬でキャンペーン金額に到達してしまいましたが、今回の第2弾はうまく機能しているようでユーザーも少しづつ増えているんではないかと思います。
それがあったから自分も使い始めたわけですが。

とにかく、このキャンペーンが凄くて、PayPayで支払った金額の最大20%が戻ってくる上に、「やたら当たるくじ」というので10回に1回で1000円相当が戻ってくるという規格外なやつ。
なんというか、力の入り方が違います。
出遅れた分を猛ダッシュで追いかけている感じなのかな?

キャンペーンについて詳しくはページを参照のこと。
https://paypay.ne.jp/promo/10billion-campaign

ただ一つ言うなら、戻ってくるのがめっちゃ遅い。
恐らく末締めの翌月20日にバックって感じのようです。遅いよ・・・。

使ってみた感想は

ぶっちゃけ、普段使っているQUICPay(ApplePay)に比べると面倒くさいというのが感想。
使い方や使用端末によるかもしれませんが、同じアプリを使うのに、お店によって支払い手順が違うようです。

PayPayアプリ起動 ➡ バーコードを表示 ➡ PayPayを使うことを宣言 ➡ レジで読み取り

または

PayPayアプリ起動 ➡ スキャンを開く ➡ PayPayを使うことを宣言 ➡ お店にあるバーコードを読み込み ➡ 金額を入力 ➡ 支払結果の認証コードを見せる ➡ レジの人が認証コードを入力

コンビニなどでは前者の手順ですが、後者のちょっと手間のかかる方法もありました。
ちなみにビックカメラでした(^^;

いつも使っているSuicaはピピッで終わるし、QUICPay(ApplePay)は使います宣言してタッチしてクイックペー♪で終わるし、iPhoneに登録しているんで、かざして指紋認証で終わる。
明らかにこっちのが楽ちんで面倒くさくない(笑)

まぁ恐らく、QRード決済全般こんな感じなんだろうけど、やっぱり一手間感があります。
とはいえ、PayPayのようなコード決済の良い所は、決済時に表示するバーコードが、その時だけ使える一時的なバーコードであることだと思います。
いわゆるワンタイムパスワードと同じで、セキュリティ的には高くスキミング対策としては良いものだと思います。
Suicaなんてリーダーを近づけられたらピピッと支払ってしまいますからね(笑)

その他のキャッシュレスサービス

他にも色々なキャッシュレスサービスがあります。
LINE Pay・楽天ペイ・PAY ID・origamiなどなど、あちらこちらでペイペイペイって乱立していて意味が分からない状態なのにまだ企業が参入してきています。
一体この中からどこが残っていくのか、これからシュリンクされていくんだろうなと予想されますが、PayPayはソフトバンク/ヤフーがやっていることもあるため今後も残っていくサービスではないかなーと勝手に思っています。
まぁ世の中の流れによっては急に方向転換するかもしれませんが(そういう企業ですし)。

これからも動向を見つつ、一つのサービスに拘らず、一番お得なサービスを探していきたいなと思っています。

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