
J:COMの4Kチューナーが付いたことだし
昨年末、ネットをJ:COMに切り替えたのと同時にテレビサービスにも入ったため、自宅に4K対応のチューナーが付きました。
BS4K放送も始まっているし、も録画も出来るようになるらしいし、高画質放送イイジャン!・・・でも、TVはそのままなので2K(==;
4Kチューナーあるなら放送見たいじゃない!
ということで用意しました Panasonicの4Kテレビ VIERA TH-49FX750 です。

TOSHIBAにしたかったけどPanasonicになりました
なぜこの機種になったかというと、単純に値段、コスパです(笑)
今までずっと東芝のTVとレコーダーで揃えていたので、本当は東芝のつもりでした。
でも、店頭で色々見たり聞いたりしていると、この機種がコスパ的に一番良いと思えたので値切って値切って買いました(笑)
機種的には1年前発売のモデル、4Kチューナー搭載ではないけどチューナーはあるので問題無いし、Panaの上位機種なので性能は申し分ありません。
サイズは49インチ、DENONのスピーカーTV台の幅が120cmなので50インチぐらいが丁度良かったから。TVルームの広さ的にもこれが限界。
とりあえず4K写ればいいやと思っていたので、ぶっちゃけ適当なメーカーかLGやHisenseといったメーカーでもいいかなーとは思っていたけど、やっぱスペック重視な考えなので色々考えたらこうなるよねー。
単純に4K対応だけじゃない 押さえておきたい機能!
● IPS液晶
視野角がとても広く、横から見ても色が綺麗。
クッキリした色になるし、画面が大きくなるほど必要だと思う。
安いメーカーの4Kテレビにはさすがに搭載していない。
● HDR対応
カメラやiPhoneなどにも搭載されている機能。
映像の明るい場所が白飛びしないように、暗い場所が黒潰れしないようにする。
コントラストの強い映像や映画の暗い場面などが綺麗に見える。
明暗が強いMHFのフィールドもめちゃくちゃ見やすくなった。

● 今時のスマートテレビ・ネット対応
アクトビラ や NETFLIX やYoutube だけでなく、huluやprime video(自分的に重要)や Abema TV dTV hulu などなど、対応サービスがとても豊富(^^)

自分的には Amazon prime video 対応なのが最高に良い。
今まではPS4で見ていたけど、いちいち起動せずにリモコンのマイアプリボタン(に設定した)押せば一発起動!
見たいもの(主にアニメ)がすぐに見れるのは超快適です。
しかも、自宅サーバーに入れているPLEXのストリーミング再生もできるので、手持ちの動画もTVだけでカンタン再生。

今までとは段違いの映像処理
その他、凄いなーと思ったことを箇条書き。
・4Kアップコンバート機能が優秀なのかどの映像見てもむちゃくちゃ綺麗
・倍速表示機能が凄いのかスクロールが滑らかすぎてやりすぎ感もある
・J:COM&ネットサービスでチャンネル数が恐ろしい 引き籠りそう
・なんかリモコンにマイク付いてて声で番組探したり操作したり出来る
などなど
今まで使っていたTVはTOSHIBAの37Z2で、当時でも上位機種、まだまだ映像は綺麗だなーと思っていたけど、やっぱり8年も違うと変わるもんだなってのが感想。
主要テレビメーカーの特徴一覧
メーカーによって重視していることや得意としているポイントは色々
それぞれ感じたことを書いてみる
Panasonic『VIERA』
「ヘキサクロマドライブ」による 高画質で忠実な色の再現性
動きに強くスポーツにも最適
SONY『ブラビア』
SONYといえば高性能プロセッサによる強力な映像処理
映像の臨場感はすばらしい
SHARP『AQUOS』
やたら8K推し
黒の綺麗さを謳っているが他と比べてこれといって前に出せる特徴が無いような
ちゃんと綺麗で無難なテレビって感じ
東芝『REGZA』
TOSHIBAといえばタイムシフトマシンだけど
映像の遅延が少ないため実はゲーム用モニターとして人気らしい
やっぱりマニア向けな感じ


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