ソーラーシステムのバッテリー交換

DIY

バッテリーが充電出来なくなりました

つい先日、電源ボックスを大きめのRVボックスに入れ替える作業をしたばかりですが、それとは関係なくバッテリーが充電出来ない状態になってしまいました。
そのうちバッテリーを大容量に!なんて思っていたのに、もう入れ替え作業をすることになるとは(^^;

LONGのシールドバッテリー20Ahx2
このバッテリー自体ソーラー発電を組み始めた当初、もう5年ほど前に購入してずーっと使用していたので、もう寿命といってもおかしくはないでしょう。
ショートさせてしまったり、何度か空っぽにしてしまったりで弱っていて、チャージャーでリカバリーして何とか使っていた状態だったし・・・。

5年前買った時はめっちゃ安かったんだけどなーw

交換用の大容量バッテリー

交換するなら大容量化!
ということで、90Ahのディープサイクルバッテリーを2つ入手しました。
キャンピングカー、マリンバッテリー、メンテナンスフリー

都合よく超お得な2個セットがありました。
並列接続用の超太い連結ケーブル付きです・・・が、うちのシステムは24V駆動システムなのでケーブルは使わず直列接続にして使います。

買ったばかりで新しいので大丈夫だとは思いますが、一応何も無い状態の電圧を計っておく。
届いたまま充電していない状態で2本とも十分な電圧が出ていいるので全く問題なし。

交換したRVケースにピッタリ

途中の制作工程はありません(;^ω^)
しかし、配線は変わらず容積が増えただけなので、バッテリを入れ替えて元通り配線し、チャージコントローラーを貼り付け直しただけです。

ケーブルは2SQで細いように思いますが、電圧が24Vと高いため、400Wぐらいまでは耐えられるはずです。
ソーラーパネルは200Wx2枚だけど設置状況的に最大電力は絶対出ないし、インバーターも300Wのものを使うので全く問題ありません。
その他常時電力で動く物なんて微々たる電力だし。

問題としては、周りで生えまくっているドクダミの花がとても邪魔ってところかな。。。

動作も良好

しばらく使用していますが、特に問題なく動作していました。
まぁ温度計リレーユニットが壊れて冷却ファンが回りっぱなしっていうトラブルもありましたが(^^; ユニットを入れ替えたので問題ありません。
充電出来る容量が大きい=バッテリー充電に回る電力が大きくなる=グリッドタイで使える電力が減る・・・という問題もありますが、曇りが続いても監視カメラ等の省電力で常時稼働する機器が動き続けるのなら問題はありません(`・ω・´)b

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