ノスタルジーを走らせる。タミヤ「グラスホッパーⅡ」組立&走行レビュー

ドローン・ラジコン

今回は、どこか懐かしく、そして愛らしい一台のラジコンをご紹介いたします。

タミヤの名作オフロードカー「グラスホッパーⅡ」
少年時代に友人が持っていた姿を思い出し、胸を熱くされた方も多いのではないでしょうか
今回はあえて「ノーマル」の状態にこだわり、組み立てから初走行までを体験した記録をお届けします。

潔いほどのシンプルさ

箱を開けてまず驚かされるのは、そのパーツの少なさと軽やかさです [01:30]。
昨今のハイエンドモデルとは一線を画す、初心者にも優しい設計。
一つひとつの部品が小さく、まるでおもちゃのような可愛らしさがあります。

公園に響く、軽快な跳躍

いざ、バッテリーを積み込んで公園へ。
バッテリーのサイズを誤ってしまったのはご愛敬。

オンロードでのスラロームや、ラフなダート走行。
その名の通り、まるでバッタのようにピョンピョンと跳ねながら走る姿は、見ているだけで笑みがこぼれます [07:10]。

決して「高性能」とは言えないかもしれません。
しかし、広い場所で気取らずに走らせる楽しさは、この一台にしか出せない味わいがあります。

ここから始まる、自分だけの物語

今回の試走を経て、この車の奥深さを改めて実感いたしました。 ここからどのようにカスタムし、自分色に染めていくか。その余白こそが、グラスホッパーⅡが長く愛される理由なのでしょう [07:46]。

大人になった今だからこそ楽しめる、贅沢な「遊び」。 皆様も、一台いかがでしょうか。



動画URL:https://youtu.be/Sa43YN3iIAA

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